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平素よりお世話になってます。
実地医家でのデータからエビンスを作る目的我々は2016年より30あまりの県内医療施設の参加もと、SGLT2阻害薬による腎への
影響ついて後ろ向き調査研究を実施しまた。微量〜顕性アルブミン尿改善、そしてれに血圧管理が深く関係することを見出し、これまで国内外の発表さらは英語論文5報を報告することができました。GLP1受容体アナログ薬についてもCVOTにて心血管イベント抑制効果が報告され、ADA/EASDのコンセサスレポートに
てSGLT2阻害薬に並んで、合併症抑制効果のため積極的使用が推奨されています。
今回我々はGLP1受容体ア
ナログ薬における腎への影響ついての後ろ向き調査研究を企画しまた。これで培っ症例集積、さらは統計解析を用い、質の高い実地医家での研究成果を出すこと考えております。ぜひとも多くの先生方ご参加をお願い申し上げます。
令和 2年 8月 1日
神奈川県内科医学会高血圧腎疾患対策委員長(研究責任者)佐藤和義
神奈川県内科医学会高血圧腎疾患対策委員(実務責任者) 小林一雄
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同封書類
(1)研究参加あいさつ文 1枚
(2)研究参加希望届 1枚
(3)院内掲示用書類 1枚
(4)症例登録用紙 1枚
研究概要
方法:後ろ向き調査(投与開始時と現在のデータ収集)
対象 :令和 2年7月1日から10月31日の期間に、外来継続通院中の、GLP1受容体アナログ薬を1年以上継続投与中の2型糖尿病例
GLP1受容体アナログ薬とは以下のいずれか(途中変更例や合剤も含む)
・リラグルチド(ビクトーザⓇ)
・エキセナチド(ビデュリオンⓇまたはバイッタ)
・リキセナチド(スミアⓇ)
・デュラグルチド(トリシティⓇ)
調査内容:別紙票を参照 してください ダウンロード
注意点 1
研究に参加する医師は 臨床研究倫理講習 が終了している必要があります(修了書の提示が求められることがあります)
大学における倫理講習、Webにおいては ICR臨床研究入門、eAPRIN、神奈川県医師会主催の臨床研究講習参加など
注意点 2
研究参加希望医師は 次のページに必要事項を記入上、小林まで FAX、郵送、メール、いずれかでお願い
します。研究実施詳細資料をメールにて送らせいただきます。(研究プロトコールは神奈川県内科医学会HPで確認できます)
注意点 3
調査期間中に外来受診した該当症例、原則全例
の調査票の記入をお願いします(必要な枚数コピーてください)。症例がまとった時点でも、途中の段階調査票を郵送していだ結構ですが、代金は先生方にご負担ください。
神奈川県内科医学会HPサイト内での研究案内の動画もアップも予定しています ご覧いただければ幸です。
<調査票返送先・連絡先>
〒252-0131
神奈川県相模原市緑区西橋本 5-1-1 ラフロール 3F
内科クリニックこばやし
小林 一雄
電話:042-770-7371
メール : k-taishi@xc4.so-net.ne.jp
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